街のかたちは、
オレたちが決めている。
型枠って、何だ。
建物のコンクリートは、固まる前は水みたいにドロドロ。そのままじゃ形にならない。だから「型」に流し込んで固める。プリンと一緒だ。その型をつくるのが型枠大工。ビルも、マンションも、まずオレたちの型から始まる。
あみ:え、プリンと一緒なんですか?意外と…かたい話じゃないんですね。
まずは基本、
在来型枠。
合板の板を組んで、柱・梁・壁・床をつくる。型枠工事の王道がこの「在来型枠」。マンションもビルも、この技術で建っている。1mm単位の精度が、建物の出来を左右する。腕のいい職人が型枠を建てると、そこには寸分の狂いもない美しい幾何学模様が浮かび上がる。その模様が現れたとき、はじめて一人前——それが型枠大工の世界だ。
かたやん:在来はすべての基本。ここをきっちりやれる奴が、いい職人になる。
壊さない型枠、
ラス型枠。
かたやん:在来もラスも両方できる会社は本当に少ない。ここで覚えれば、どこ行っても通用する職人になれるぞ。
型枠大工の、一日。
べに子:朝は早いけど、そのぶん夕方には帰れる。慣れれば体力もついてくるよ。
先輩の、リアル。
資格を取れるように、定期的に勉強会も開いている。実践の勉強会、図面の見方、拾い出し——現場で必要な力を、先輩と一緒に学べる環境がある。
べに子:資格の取得費用は会社が全額サポート。がんばりたい子を、会社は本気で応援するよ。
いろんな仲間が、
ここにいる。
馬見塚は平均年齢36.6歳。若手が多くて、年の近い先輩ばかりだから馴染みやすい。さらに、15〜20年前から海外の技能実習生を受け入れてきた。国も年齢も違う仲間が、同じ現場でチームを組む。
あみ:国もバラバラなのにチームワークばっちり…!これぞ現場の"型"にはまってますね。
馬見塚を選ぶ、5つの理由。
馬見塚建設、という会社。
昭和61年設立。型枠一筋、まもなく40年。「皆が憧れる大人へ、慕われる心と誇れる技術を継承していく」——それが私たちの理念です。
かたやん:型枠って、思ってるよりずっとでっかいものをやる仕事なんだ。大きな商業施設、とてつもなく広い物流センター。学校も病院も、コンクリートの建物には必ず型枠がいる。モリコロパークやジブリパーククラスの施設も、その骨格の多くは型枠大工の手によるものだ。
かたやん:会社は「人」でできてる。利益より社員を守る——それがうちの社長の信念だ。
まずは、のぞきに来い。
経験も資格もいらない。「型枠って面白そう」、そう思ったならそれで十分。まずは気軽に連絡してほしい。現場、見せます。
型枠、一緒にやらないか。
日進市(営業所)