新卒採用 2026

安定よりも、
「納得できる生き方」を
選べるか。

判断できる人を育てる会社。
型枠工事という、思考の仕事。

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就職活動が始まると、多くの人が「安定」という言葉を口にする。

  • 安定した企業。
  • 安定した収入。
  • 安定した将来。

それは間違いではない。
けれど、少しだけ問い直してみてほしい。

安定とは、止まることだろうか。
それとも、変化の中でも価値を失わない強さのことだろうか。

十年後、二十年後。
AIはさらに進化し、効率化は当たり前になり、単純作業は確実に減っていく。
その時代に残るのは、指示を待つ人ではない。
状況を読み、構造を理解し、自分で判断できる人間だ。

私たちは「手に職をつける会社」ではない。

判断を持つ人を育てる会社だ。

01 ある日の現場で、

初めて現場に立った日のことを、きっと覚えている。

正直、すぐには分からない。
線が何を意味しているのか。
数字がどこを示しているのか。

「図面は建物の設計図だけじゃない。
 考え方の設計図だ」

どうしてこの寸法なのか。
どうしてこの順番なのか。
なぜここは在来で、なぜここはラスなのか。

最初は教わる側でも、
やがて自分で考える側になる。

気づけば、作業をしているのではなく、
判断をしている自分がいる。

この仕事は体だけでやる仕事ではない。
思考で組み立てる仕事だ。

学校で学んできた知識や考え方が、
急に現実の中で意味を持ち始める瞬間がある。

02 建物は、思考から始まる

現場に立つと、最初は何もない。
まだ柱も壁もない。
ただ空間があるだけ。

しかし図面の中には、すでに完成形がある。
その線を読み取り、寸法を拾い、どう組むかを決める。

在来型枠
構造理解と精度を磨く
ラス型枠
効率とスピードを鍛える

型枠とは、コンクリートを流し込むための型をつくる仕事だ。
だが本質はそこではない。
建物の精度を決める仕事だ。

ミリ単位の誤差が、建物全体に影響する。
構造を理解していなければ、成立しない。

抽象を具体に変える。

考える力が、そのまま武器になる。

03 在来×ラスという、思考の幅

型枠には大きく二つの工法がある。

在来型枠

磨かれるのは、
構造理解と精度。

×

ラス型枠

鍛えられるのは、
効率とスピード。

多くの会社はどちらか一方に特化している。
それは合理的だ。
しかし私たちは両方を扱う。

両方を知ると、見える世界が変わる。
「どう作るか」ではなく
「なぜこの方法なのか」を考えるようになる。

選択肢が増えると、判断の質が上がる。

在来×ラス両対応の型枠専門会社は、実は多くない。

ここで身につけた技術は、
単なる経験ではなく、希少性になる。

技術の幅は、そのまま市場価値になる。

04 平均年齢37.6歳という意味

若い会社です、と言うのは簡単だ。
だが本質はそこではない。

37.6

平均年齢

教える世代がいる。

引っ張る世代がいる。

これから中心になる世代がいる。

技術が止まっていない。
40年前から、世代で技術をつなぎ続けてきた。
昔も今も、若い職人が現場の中心で力を発揮している。

私たちは10年後を見据えて採用する。

目先の人手ではなく、未来の中心を育てるためだ。

05 成長は設計できる

理想だけでは続かない。
だから制度がある。

基本給

228,000

日給11,000円 × 20.8日

翌年4月昇給

6,240〜10,400円/月

実績に応じて

生活支援金

50,000

4月給与時に支給

家賃手当

20,000円/月

一人暮らし開始者に3年間

資格取得

全額負担

教材費含む

休日

完全週休二日制

休むことも戦略

これらは福利厚生の羅列ではない。
成長を止めないための設計だ。

生活が安定していなければ、挑戦できない。
挑戦できなければ、判断力は育たない。
私たちは、仕組みで育てる会社だ。

06 休むという戦略

建設業だから休めない。
その時代は終わった。

完全週休二日制
休みがあるから集中できる
集中できるから精度が上がる
精度が上がるから信頼が積み重なる

続く会社であるために、休む。

それは甘えではない。戦略だ。

ご家族へ

もし、このページをお子さまと一緒に読まれているご家族の方がいらっしゃるなら、少しだけお伝えしたいことがあります。

建設業と聞くと、不安を感じる方もいるかもしれません。

私たちは、その不安を正面から受け止めています。

完全週休二日制を導入しているのは、

働き続けられる環境を守るためです。

資格取得費用を会社が負担するのは、

将来の選択肢を広げるためです。

生活支援金や家賃手当は、

社会に出る最初の一歩を安心して踏み出してほしいからです。

技術は人に宿ります。

人を大切にできない会社に、技術は残りません。

私たちは、
預かった人生を軽く扱わない会社でありたいと考えています。

07 思考は止まらない

現場はアナログだ。
だが思考は止まらない。

常に問い続けている。

止まらない会社でありたい。

技術も、会社も、止まらない。

向いているかどうかは、やってみなければ分からない。
けれど一つだけ確かなことがある。

誰かの判断で動く人で終わるか。

自分の判断で現場を動かせる人になるか。

その差は、十年後に大きくなる。

もしあなたが、

納得できる生き方を選びたいなら。

構造を理解し、自分の価値を高めたいなら。

一度、現場を見に来てほしい。

未来は、選ぶものだ。

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