
Our Team
背中で語る、
若い職人たち。
一人の力ではない。
チームの力で、街をつくる。
馬見塚建設の現場には、若い職人たちの熱がある。言葉は少ないが、手は止まらない。阿吽の呼吸で型枠を組み上げ、仲間の背中を信じて現場を動かす。
型枠は一人ではできない仕事だ。大きなパネルを持ち上げ、位置を合わせ、固定する。その一つひとつの動作に、チームワークが求められる。だからこそ、現場の空気が仕事の質を決める。
Our Values
私たちが大切にしていること。
精度への執着
1mmの狂いも許さない。それは技術ではなく、姿勢の問題だ。妥協しない職人が、妥協しない建物をつくる。
段取りの文化
手を動かす前に、頭を動かす。図面を読み、工程を組み、材料を準備する。段取りの質が、現場の質を決める。
チームの信頼
型枠は一人ではできない。仲間の技術を信じ、自分の役割を全うする。その信頼関係が、現場を動かす原動力だ。
若さと挑戦
若い職人が多いことは、私たちの強みだ。経験は浅くても、学ぶ意欲と体力がある。毎日が成長の連続だ。
現場の空気
良い現場には、良い空気がある。緊張感と集中力、そして時折の笑い。その空気をつくるのも、職人の仕事だ。
技術の継承
先輩から後輩へ。言葉だけでなく、背中で見せる。型枠の技術は、現場でしか伝わらないものがある。
A Day in the Life
職人の一日。
現場到着
朝礼前に図面を確認。今日の段取りを頭の中で組み立てる。
朝礼
安全確認と作業内容の共有。チーム全員で今日のゴールを確認する。
作業開始
墨出し、加工、建込み。集中力を切らさず、精度を追い込む。
休憩
仲間との短い会話。現場の進捗を確認し、午前の後半に備える。
昼休憩
体を休め、午後の段取りを考える。
午後の作業
建込みの続き、精度確認、明日の準備。一日の中で最も集中する時間帯。
片付け・終了
道具を片付け、現場を清掃。明日の段取りを確認して帰路につく。
Movie
学生さんのカメラに映った、
私たちの現場。
南山大学の学生さんが、技能実習生をテーマにした研究課題のために撮影に来てくれました。国籍を問わず一緒に働く、ふだんの現場と社員の様子です。
制作:南山大学の学生さん4名(撮影協力:馬見塚建設)