MAMITSUKA
倉庫に集まり、拳を上げる馬見塚建設の社員たち

Our Team

背中で語る、
若い職人たち。

一人の力ではない。
チームの力で、街をつくる。

馬見塚建設の現場には、若い職人たちの熱がある。言葉は少ないが、手は止まらない。阿吽の呼吸で型枠を組み上げ、仲間の背中を信じて現場を動かす。

型枠は一人ではできない仕事だ。大きなパネルを持ち上げ、位置を合わせ、固定する。その一つひとつの動作に、チームワークが求められる。だからこそ、現場の空気が仕事の質を決める。

Our Values

私たちが大切にしていること。

01

精度への執着

1mmの狂いも許さない。それは技術ではなく、姿勢の問題だ。妥協しない職人が、妥協しない建物をつくる。

02

段取りの文化

手を動かす前に、頭を動かす。図面を読み、工程を組み、材料を準備する。段取りの質が、現場の質を決める。

03

チームの信頼

型枠は一人ではできない。仲間の技術を信じ、自分の役割を全うする。その信頼関係が、現場を動かす原動力だ。

04

若さと挑戦

若い職人が多いことは、私たちの強みだ。経験は浅くても、学ぶ意欲と体力がある。毎日が成長の連続だ。

05

現場の空気

良い現場には、良い空気がある。緊張感と集中力、そして時折の笑い。その空気をつくるのも、職人の仕事だ。

06

技術の継承

先輩から後輩へ。言葉だけでなく、背中で見せる。型枠の技術は、現場でしか伝わらないものがある。

A Day in the Life

職人の一日。

07:00

現場到着

朝礼前に図面を確認。今日の段取りを頭の中で組み立てる。

07:30

朝礼

安全確認と作業内容の共有。チーム全員で今日のゴールを確認する。

08:00

作業開始

墨出し、加工、建込み。集中力を切らさず、精度を追い込む。

10:00

休憩

仲間との短い会話。現場の進捗を確認し、午前の後半に備える。

12:00

昼休憩

体を休め、午後の段取りを考える。

13:00

午後の作業

建込みの続き、精度確認、明日の準備。一日の中で最も集中する時間帯。

17:00

片付け・終了

道具を片付け、現場を清掃。明日の段取りを確認して帰路につく。

Movie

学生さんのカメラに映った、
私たちの現場。

南山大学の学生さんが、技能実習生をテーマにした研究課題のために撮影に来てくれました。国籍を問わず一緒に働く、ふだんの現場と社員の様子です。

制作:南山大学の学生さん4名(撮影協力:馬見塚建設)

このチームの一員になる。

経験は問わない。本気で技術を磨きたいなら、私たちが全力で教える。

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