
MAMITSUKA CORE PLATFORM
職人の勘を、
世界の共有知へ。
経験を、データという遺産へ。
型枠の技術は、図面だけでは伝わらない。現場で積み重ねた判断や感覚がある。「この納まりはこう組む」「この形状にはこの段取りが効く」。そうした「名もなき経験」は、職人の頭の中にしか存在しない。
MAMITSUKA CORE PLATFORMは、その経験をデータ化し、AIと共に次世代へ繋ぐための構想です。単なるDXではない。職人の魂を未来に残すための、私たちの挑戦です。
馬見塚建設は、施工会社を超え、建設業の未来を創るプラットフォームへと進化します。
Live Log
構想の話は、ここまで。
ここから先は、実際に動いているものを見せる。社長の頭の中にしかなかった判断を、 社内のAIが聞き出して、言葉と表にした記録。第一回は「建込みの順番」。
Live Log — 対談記録
Four Pillars
4つの柱
職人経験のデータ化
現場での判断、段取りのノウハウ、施工のコツ。職人の頭の中にある「暗黙知」を、体系的にデータとして蓄積します。
AIによる技術継承
蓄積されたデータをAIが学習し、若手職人の教育や現場の意思決定をサポート。経験年数に関わらず、最適な判断を導きます。
施工ナレッジの蓄積
過去の施工実績、トラブル対応、品質管理のノウハウを一元管理。現場ごとの知見が、会社全体の財産になります。
次世代建設プラットフォーム
型枠工事に留まらず、建設業全体の生産性向上に貢献するプラットフォームの構築を目指します。
AI Assistants
AIが、型枠の知識を届ける。
MAMITSUKA CORE PLATFORMから生まれた2つのAIキャラクターが、型枠の世界をわかりやすく伝えます。
かたやん
経営戦略AI参謀
型枠技術の言語化、経営戦略、DX推進をサポートするAI。社長の右腕として、具体的な戦略と次の一手を提示します。
べに子
現場AIアシスタント
型枠施工、若手教育、安全管理をサポートするAI。現場で使える知識を、わかりやすい言葉で届けます。
Roadmap
未来への道筋
知識の蓄積
職人の経験やノウハウをデータとして記録・蓄積する基盤を構築。noteやYouTubeでの発信を通じて、型枠技術の言語化を推進。
AIの導入
蓄積されたデータを基に、AIによる技術継承システムを開発。若手教育や現場判断のサポートを実現。
プラットフォーム化
馬見塚建設の枠を超え、建設業界全体で活用できるナレッジプラットフォームとして展開。