現場に立つ若い型枠職人
型枠大工を考えている人へ

型枠大工は、きつい。
それでも、
選ぶ理由がある。

きつさも、やりがいも、将来性も。40期続く型枠会社の社長が、求人票には書かないことまで話す。

馬見塚建設を辞めていく人の理由は、ほぼ2つしかない。
「思っていたのと違う」と、人間関係だ。

入ってから「違った」と言わせたくない。だからこのページは、いいことより先に、きついことから話す。

読み終えて、それでも「やってみたい」と思えたなら。おそらく、あなたは続く。

  1. 01完成したら、消える仕事
  2. 02腕より先に、頭で建てる
  3. 03誰一人、辞めなかった日
  4. 04本当のきつさ
  5. 05続く人の、3つの条件
  6. 0660歳からが、強い
  7. 07AIの時代に、手に職
  8. 08会社の約束
01Chapter完成したら、消える仕事

完成した建物に、
型枠は残らない。
残るのは、形だけだ。

型枠大工は、コンクリートを流し込む「型」をつくる職人だ。固まれば型枠は外され、完成した建物のどこにも残らない。それでも、壁がまっすぐ立っているか、角がシャープに通っているか。建物の顔は、型枠の出来で決まる。

建て終わった型枠の内側。両側の壁と、床を支える支柱が並ぶ
建て終わった型枠の中。コンクリートが入れば、この景色は二度と見られない。

型枠の仕事を、写真と図で詳しく見る(採用ガイドブック) →

02Chapter腕より先に、頭で建てる

腕で建てる前に、
頭の中で、建て終えている。

どこから建てるか。材料をどこに置き、どこから出すか。何人で、何日かかるか。腕を動かす前に、勝負の大半はついている。

現場に立った瞬間に考えるのではありません。一番最初の打ち合わせの段階で、すべてをイメージして話をしています。それがプロの仕事です。

まみ社長(社内対談「建込みの順番」より)
先輩の横で図面を読む若手
図面を読むところから、仕事は始まっている。

どの順番でも、建てることはできる。そのうえで、一番速く、正確な順番を選ぶ。

できないわけではありません。あくまで、効率の問題です。

工期は、あとから決めるものではない。順番を決めた瞬間に、答えとして出てくる。考えるのが好きな人ほど、この仕事は面白くなる。

社長の頭の中を、対談の全文で読む →

03Chapter誰一人、辞めなかった日

リーマンショック。
数億円の不渡り。
それでも、誰も辞めなかった。

リーマンショックのとき、同業は次々と潰れていった。馬見塚建設も、数億円の不渡りを被った。

0人

あのとき会社を辞めた社員の数。全員が残り、踏ん張ってくれた。だから、今この会社がある。

40期創業から、途切れずに続いている
≒100%リピート率。一度入った現場から、ほぼ毎回声がかかる
500+社長が職長として入った現場の数
318件これまでの施工実績

そして今も、人が残っている。

職長は全員、
18歳からの生え抜き。
今いる職長は、全員が18歳前後から馬見塚建設で育った。
専門卒の若手は、
まだ一人も辞めていない。
20歳、21歳で入社した今の若手は、全員が残っている。
加工場で笑いながら体を動かす職人たち
青空の下で型枠を組む職人たち

ただし、出入りがないわけではない。人が入れ替わるのは、むしろ中間の世代だ。いいことだけを並べる会社を、あなたは信じないと思う。だから、これも書いておく。

足場と壁のあいだの狭い作業スペース

いいことは、
どの求人にも書いてある。

04Chapter本当のきつさ

きつさは、
立場ごとに姿を変える。

1年目、職長、社長。20年以上現場に立ってきた社長が、それぞれの段階で本当にきついことを話す。

1年目

最初の壁は、
材料の重さではない。

夏の強い日差しの現場
夏
防寒着で型枠を建てる冬の現場
冬

1年目に一番きついのは、人間関係と暑さです。それから、冬の雨の中での作業。どんな仕事でも同じだと思いますが、最初にぶつかる壁は、やはり人間関係です。

「馬見塚建設は人間関係がいい」とは、社長は言い切らない。

当社の社員は、優しい人間が多い。人を無下にする人はいないと思っています。ただ、正直に言えば分かりません。私が、ずっとその場にいるわけではないからです。

昨日まで楽しく雑談していた若手が、2、3日後には沈んだ顔をしている。過去には、そんなこともありました。

そして、人間関係のすぐ後に、もう一つの壁がやってくる。

  1. 4月入社
  2. 6〜7月気温が一気に上がる
  3. 1年後ムキムキの体に
材料揚げ 型枠の材料を、作業する階まで運び上げる仕事。1年目の多くの時間を、この仕事が占める。

4月に入社して、6月、7月と進むにつれて、気温は急激に上がっていきます。この時期に一気に厳しくなるのが、材料揚げという体力勝負です。ここでへこたれてしまう人も、少なくありません。

ただ、この材料揚げを1年通して体感することで、職人としての体がつくられていきます。

一人で根性で耐える夏は、
もう終わった。

昔は「頑張れ、頑張れ」と声をかけて、やらせていたのが事実です。けれど、この10年ほどは、みんなで協力し合いながら揚げています。そこは安心してください。

上手に体を鍛えて、1年後にはムキムキになっている。そうなるように、私たちの会社はしています。それでも、きついものはきついのですが。

職長

本当の壁は、
職長の一歩手前にある。

早く覚えたい、上に行きたい。その気持ちが強ければ、1年目の壁はおそらく感じないでしょう。景色が変わるのは、職長になるかならないか、その瀬戸際です。

支柱を運ぶ職人
拾い出し 図面を読んで、「この現場に、どの材料が何本要るか」を割り出す仕事。職長になると任される。ここを間違えると、現場で材料が足りなくなる。

職長になって一番こたえるのは、自分の拾い出しが間違っていたときです。現場で、あれは心にきます。

社長自身は20代のころ、昼は現場、夜は拾い出しという生活を繰り返し、3日間徹夜したこともある。

徹夜は、私の立場だったからしたこと。社員にさせたことは、一度もない。

もう、そういう時代ではありません。日曜日は休みです。現場作業も、日曜日には行いません。

本当に日曜日に作業しなければならない場面は、年に1回か2回あるかどうかです。そのときも、本人が「やらせてほしい」と言ってきてくれます。私は「では、1人工つけておいて」と返す。やった分は、きちんと1日分の仕事として数えます。

社長

社員のミスは、
社長が背負う。

社員のミスの責任を取る。このつらさは、社長になった今も変わりません。社長である以上、責任を取るのは当たり前です。誰も、ミスをしようと思ってミスをしたわけではないのですから。

20代のころ、家族の看病が重なった時期があった。現場に出て、拾い出しをして、会社を回し、実習生の面倒を見て、そのうえで毎日看病をしていた。

自分では気づいていませんでした。けれど周りからは「明らかに普通ではない」「何かおかしい」と言われていた。言われたことを、何ひとつ覚えられなかった。私が一番きつかったのは、おそらくあの時期です。

自分が壊れかけていることに、自分では気づけない。それを身をもって知っている人間が、いま社員を見ている。

辞めていった人

去っていく背中に、
願うこと。

辞めていく人は、本当の理由を言ってくれません。それには、いつも悩まされています。

辞めるのは、入社して半年から1年のあいだが多い。

1年いたのなら、もう少し頑張ってみてはどうか、と声はかけます。けれど心が離れてしまうと、無理に続けさせても、けがをしたり、休みが増えたりする。だから、あまり引き止めません。

その人の人生が、いい方向へ進みますように。そう願いながら送り出します。むしろ、申し訳なかったという気持ちになる。幸せにしてやりたかったからです。

ここまで読んで、
まだ「やってみたい」と思えたなら。

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05Chapter続く人の、3つの条件

続く人は、
才能では決まらない。

腕の良し悪しでも、体の強さでもない。20年以上、何人もの若手を見てきた社長が挙げたのは、当たり前のことばかりだった。

本人たちの声

同じ質問を、
20年以上前の1年目と、今の若手に。

「1年目で一番きつかったことは?」「辞めようと思ったことは?」。ベテランの職長と、今の若手に、同じことを聞いてみた。

ベテラン職長1級型枠施工技能士/登録基幹技能士。18歳前後から馬見塚建設で育った一人

1年目で、一番きつかったことは?

先輩が、めちゃくちゃ怖かったことです。もう、それに尽きます。

辞めようと思ったことは?

あまりないです。「ちくしょう」という気持ちで、踏ん張ってやってきました。あるとすれば、先輩の理不尽な怒り方が怖かったときです。

怖い先輩に耐える1年目は、
もう終わった。
入社3年目

1年目で、一番きつかったことは?

今のところ、きついと思ったことはそんなにないです。

辞めようと思ったことは?

まったくないです。むしろ、働かせてもらえてありがたいと思っています。

入社4年目

きついと思うことは?

全然きつくないですよ。

辞めようと思ったことは?

まだ、考えたこともないです。楽しくやってます。

20年以上前の1年目は、「先輩が怖い」がすべてだった。今の若手は、「ありがたい」「楽しくやってます」と答える。この10年で、現場の育て方は変わった。

だからこそ、今の若手たちは辞めずに残っているのだと思います。

もちろん、社長が聞いたからこその答えかもしれない。だから、見学に来たときは、ぜひ本人たちに直接聞いてみてほしい。本当かどうかは、若手の顔を見れば分かる。

あなたは、続く人か。

当てはまるものに、チェックを入れてみてほしい。

3つとも、明日からできることばかりだ。

朝、大きな声でしっかり「おはようございます」と言える人は、辞めません。誠実に仕事をしている人は、そう簡単にはつまずきません。

当たり前のことを、毎日続けられるか。型枠大工に必要な才能があるとすれば、それだけだ。

型枠をバラした瞬間、
答えが全部出る。

コンクリートが固まり、型枠を外す。自分たちで組んだ形が、そのままコンクリートになって現れる。角は通っているか。面はまっすぐか。ごまかしはきかない。だからこそ、きれいに出たときの気持ちよさは格別だ。

そして型枠は、一人では建たない。声を掛け合い、押さえ合い、呼吸を合わせて組み上げる。覚えた技術は、どの現場へ行っても通用する。

加工場で型枠を加工する職人たち
加工場
階段の型枠を組む職人
現場
06Chapter60歳からが、強い

歳を重ねるほど、
手札が増えていく。

経験が積み重なるほど、腕が上がっていく。それが型枠大工です。

18歳で入った人が、どんな道を歩いていくのか。壁のある場所も含めて、並べてみた。

  1. 18〜21歳入社今の職長は全員、18歳前後からここで育った。
  2. 1年目壁人間関係と、最初の夏6〜7月の材料揚げが一番の山。1年通して体感するうちに、職人の体ができあがる。
  3. 1〜3年建込みを任され、段取りを組む言われた通りに動く人から、順番を決める人へ。
  4. 職長の手前壁本当の壁拾い出しを任される。景色が変わるのはここだ。
  5. 職長現場を率いる打ち合わせの段階で、現場のすべてをイメージする。
  6. 60歳〜道を選べる職長を続ける。2番手で支える。職長を育てる。
  7. 70歳〜知恵を貸す職長を育てる役割が、さらに大きくなる。
  8. 80歳業界には、現役の大工もいる社内の最年長は、今は61歳ほど。
加工場でパネルに向き合う職人

いくつもの手札を持ち、技を見せ、帳尻を合わせる。歳を重ねるほど、そうした技術が増えていきます。

ただし、それは
考えて働いてきた人だけだ。

何も考えずに一日を過ごしているだけの大工には、そこまでの成長はありません。職長と同じくらい考えて仕事をしてきた人に限ります。

毎日の現場で、なぜこの順番なのかを考える。その積み重ねが、20年後、30年後のあなたの値打ちになる。

夕日の差す現場のスラブに立つ職人

これからは、
手に職の時代が加速していく。

07Chapter手に職の時代

AIの時代だからこそ、
手に職が強くなる。

パソコンの中で完結する仕事は、これからAIにどんどん置き換わっていく。けれど、どれだけ技術が進んでも、現場で型枠を建てる人がいなければ、マンションも学校も病院も、一つも建たない。

置き換えのきかない技術を、自分の手に持っている人。その価値は、時代が進むほど上がっていく。手に職の時代はもう始まっていて、これからさらに加速していく。

ただし、昔のやり方に
しがみつくつもりはない。

会社というものは、すべて人でできています。ほかのものは、そのための道具にすぎません。

とはいえ、道具も大事です。先端技術も、最新の工具も、AIも使い倒す。そうして、さらに先の時代の型枠会社を目指していきます。

社長自身、AIを使って自社の仕組みを自らつくっている。17歳のときに本当にやりたかったのは、システムエンジニアだった。型枠の会社を継ぎ、26年かけて、結局どちらも手放さずにいる。

何のために働くのか

私たちは、未来を良くするために働いています。

ビジネスとは、人に幸せを届けること。困っていることを助けること。その対価として、お金をいただいている。このことを、決して忘れてはならないと思っています。

だからこそ経営者は、前へ前へと進む意識を持っていなければならない。立ち止まった会社に、未来を良くすることはできません。

目指すのは、入社倍率の高い会社ではない。
辞めていく人が少ない会社だ。

人が残る会社でなければ、技術も残らない。職長が全員生え抜きであることも、若手がまだ一人も辞めていないことも、偶然ではない。そこを一番に考えてきた結果だと、私たちは考えている。

08Chapter会社の約束

いつまでも、
学生のアルバイト気分ではいられない。
だから、職人に育てる。

入ったばかりのころは、誰でも学生のアルバイトの延長から始まる。それ自体は、悪いことではない。けれど、そのままでは仕事は面白くならないし、給料も上がっていかない。

ここは、いるだけでお金がもらえる場所ではありません。仕事をした分に、給料はついてくる。やった分は、きちんと返ってくる。そういう会社でありたいと思っています。

それが腹に落ちた瞬間から、アルバイトは職人に変わり始めます。そこまで一緒に連れていくのが、会社の仕事です。

アルバイトは、時間を売る。
職人は、腕を売る。

その切り替えを、一人でやらせるつもりはない。ここからが、この会社のいちばん大事な約束だ。

「私は、君の味方だ」

辞めていった人たちを振り返ったとき、社長がたどり着いた答えがある。

辞めていった人たちに、「私は君の味方だ」ということを、しっかり根付かせることができませんでした。足りなかったのは、おそらくそこです。

では、社長の言う「味方」とは何か。甘やかすことでも、何でも許すことでもない。いつまでもアルバイト気分でいさせないのも、味方だからこそだ。そのうえで、社長の言葉から見えてくる「味方」には、3つの意味がある。

01ミスの責任は、社長が取る4章で話したとおり、社員のミスは社長が背負う。失敗を恐れて手が止まるより、挑戦して失敗するほうがいい。その後ろには、責任を取る人間がいる。
02一人にはしない社長は22歳のとき、生まれた家だけで判断され、面接すらさせてもらえなかった。職長になりたてのころは、誰も教えてくれず、ただおろおろしていた。

一人で立ちすくむ苦しさを、私はよく知っています。だから、入ってくれた人を一人にはしません。

03言われる前に、気づく辞めていく人は、本当の理由を言わない。だから、言われるのを待たない。

辞めたいと言われてからでは、遅いのです。迷っているときに、私か職長が先に気づかなければならない。

だから私は、社員の顔をよく見ています。朝の顔つき、声、ちょっとした変化。本人が言い出せないうちに、こちらから声をかけられる会社でありたいと思っています。

出会った人くらいは、
幸せにしてやる。

これが、社長の人生理念だ。馬見塚建設に入った瞬間から、あなたはもう「出会った人」になる。

言えないまま一人で抱え込む前に、気づいてくれる人がいる。味方は、ここにいる。

働く条件

雇用
全員が正社員。外注に頼らず、社員で現場に入る
応募資格
普通自動車免許のみ。高校生は卒業後の取得でも可。試験費用の補助あり
資格取得
入社後、経験に合わせて取得。費用は会社が支援
手当
全員対象(中途採用の方は相談のうえ)
家賃手当
高卒・専門卒・大卒の新卒で、一人暮らしの方。入社後3年間
休日
日曜・祝日・GW・夏季・年末年始
募集
通年
給与
面談でお伝えします

給料は、会って話したい。

少ないとは思わない金額を、提示できると考えています。

ただ、給料は会社ごとにルールが違います。法定福利、法定外福利、手当、残業代の考え方、有給。数字だけを並べて比べても、本当の差は見えません。だからこそ、会って一つずつ説明したいのです。

PThe Presidentこの会社を率いている人

面接すら、受けさせて
もらえなかった男が、
いま、人を迎えている。

まみ社長

22歳。修行に入った型枠の会社が、ある日突然倒産した。職探しを始めると、「どうせ家を継ぐから」という理由だけで10社以上に断られた。面接すら、させてもらえなかった。

平成17年7月7日、馬見塚建設に入社。1週間で職長を任され、何も分からずにおろおろするところから始まった。「教えてください」と言い続け、3年で一人前の職長になった。

副社長になってからは、ラス型枠を覚えるために、給料を1円も受け取らず頭を下げて回った。

生まれた家だけで判断される悔しさを知っている。だから、ここでは経歴ではなく、あなた自身を見る。

まみ社長の物語を全部読む →

QQ & A応募の前に、よく聞かれること

迷っているなら、
ここを読んでほしい。

体力に自信がありません。

正直に言えば、夏場の材料揚げは体力的にきつい。4月に入社して、6月、7月と気温が上がる時期が一番の山になる。そこはごまかさない。

ただ、今は一人で耐えさせることはしない。この10年ほどは、みんなで協力し合いながら材料を揚げている。1年通して体感するうちに、体は自然とできあがっていく。最初から体力がある必要はない。

続いている人に共通しているのは体力ではない。遅刻しない、休まない、朝大きな声で挨拶できる。見ているのは、この3つだ。

未経験でも大丈夫ですか。

大丈夫だ。応募に必要なのは普通自動車免許だけで、高校生なら卒業後の取得でもいい。試験費用の補助もある。

今いる職長は、全員が18歳前後から馬見塚建設で育った。資格の取り方や、何年でどこまで行けるかは「型枠大工になるには」にまとめてある。

親に反対されています。

心配されるのは当然だと思う。「建設業はきつい」「将来が不安」。親御さんがそう考えるのは、あなたのことを大事に思っているからだ。

そのうえで、伝えてほしいことがある。これからは、手に職の時代がさらに加速していく。どれだけ機械やAIが進んでも、現場で型枠を建てる人がいなければ、建物は一つも建たない。身につけた技術は、会社が変わっても、時代が変わっても、あなたの手に残る。

そしてこの会社は、リーマンショックで数億円の不渡りを被ったときも、社員が一人も辞めずに踏ん張って残った会社だ。今いる職長は、全員が18歳前後からここで育っている。

よければ、このページを親御さんにも見せてほしい。いいことだけでなく、きついことも全部書いてある。それを読んだうえで、一緒に考えてもらえたらうれしい。

休みはどうなっていますか。

日曜・祝日・GW・夏季休暇・年末年始が休み。現場作業は、日曜日には行わない。

給料はいくらですか。

面談でお伝えしている。会社ごとに福利厚生や手当、残業代の考え方が違い、数字だけでは比べられないからだ。少ないとは思わない金額を提示できる、と社長は話している。

応募しなくていい。
まずは、現場を
見に来てほしい。

このページに書いたことが本当かどうかは、現場の空気を吸えば分かる。職人の顔、声の掛け合い、型枠が組み上がっていく様子。見てから決めればいい。

募集は通年でおこなっている。LINEに一言、「見学したい」と送るだけでいい。

見学だけ、LINEで相談する →

見学だけでも大丈夫ですLINEで見学を相談する